引っ越し準備

引っ越しのお知らせはがきはいつまでに出すべき?文例も紹介

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引越しは転勤族の人ならば慣れている人が多いですが、ほとんどの人が引越しに慣れておらず、多くても4.5回程度ではないでしょうか。

 

このように慣れていない引越しでは、引越し後でも荷解きをしないといけませんし、市区町村などで手続きなどをしないといけないので引越し前よりも大変な場合が多いです。

 

引越しの後一段落した際に、昔からの習慣として引越しのお知らせ、報告をハガキで送るのが一般的でした。

 

しかし、最近ではそのような報告の仕方などを習う機会もなくなっているので、どのようにしたらいいのか分からない人も多いとされています。

 

そこで、ぜひこれから引越しをする人や、引越し予定の方に参考にしていただきたい「引越し報告のはがき」についてご紹介したいと思います。

 

引越しはがきは出すべき?

引越しはがきという名前を聞いたことがある方も多いと思いますが、出す人が少なくなっているので、引越しハガキを出すこと自体知らない人もいるほどです。

この引越しハガキを出すのはやはり「礼儀」の部分で、「親しき中にも礼儀あり」というように、仲良くしている人でも礼儀正しく送るのが大切です。

 

引越しハガキを出すことによって、相手に礼儀正しいという好印象を持たれるだけでなく、新しい住所を送っているので、何かあった時に新しい住所に連絡を入れてもらうことが可能です。

引越しハガキを出していない人で、大切な報告があった場合に前の住所に届き、連絡が行かなかったという人も多いので、大切だと言えます。

 

さらに、最近ではメールやラインでの連絡が多いのですが、はがきで送ると形にも残るので、意外と喜ばれやすいです。

 

引越しハガキはどこまでの人に出す

引越しハガキを出そうと考える場合、どこからどこまでの人に出したらいいのか分からない人も多いと思います。

引越しハガキを出す場合は、会社の上司や友達に出そうと考えているのでも大丈夫です。

 

親族周りは、会う機会が多い人は基本的に引越しの報告ハガキを出したほうがいいです。

さらに、できれば親族・親戚でも法事などで会う機会がある人に送っておくのも得策と言えます。

 

引越しはがきはいつまでに出す

引越しハガキはできれば引越し後から2週間以内に届くようにするのが理想です。

遅くても1か月か2ヵ月までには送るようにしましょう。

 

あまり遅すぎると、すでに引越しを知っている人からすればあまり印象がよくないので、好印象を与えたいのに逆にあまりいい印象を感じてもらえなくなります。

このような状況では本末転倒に近いので、忙しいとは思いますが引越しした際にはできるだけ早めに引越しの報告ハガキを出すようにしましょう。

 

引越し前にハガキを出すのは?

引越しの後に忙しくてはがきを出すのが難しそうな人は、引越し前に引越しの報告ハガキを出す人もいます。

これは礼儀正しいとは言いづらいですが、出さない人と比べたらまだましだと言えます。

 

この引越し前にはがきを出す場合、最も気をつけるべきことは引越し前にはがきで報告を出しておきながら、引越し予定が消えることです。

このような場合、引越しをしなくなれば再度謝罪の連絡を入れないといけない上に、相手にもあまりいい印象を持っていただけません。

 

引越しハガキを出そうと考えている方は、引越し前日や当日に出すのが理想的です。

 

引越しはがきが遅れたら

引越しハガキを送ろうと考えていても、実際に引越し間近に近づくと送れなかった場合や、忘れてしまっていた人も多いと思います。

そのような場合は、引越しの報告のはがきを遅れても送って大丈夫です。

 

本来は先ほど挙げたように、最低でも1か月までには送っておきたいですが、どうしても忙しい場合は落ち着いてから送るという手段もありです。

 

このように遅れてから引越しの報告ハガキを送る場合、「ようやく落ち着きました」や、「早くご挨拶しなければいけないのに、大変遅くなり申し訳ございません」というような文章を付け加えて送るようにしましょう。

 

他にも年末年始が近い人は年賀状として出すのもおすすめで、お盆や夏が近い人は残暑見舞いとして出すのもありです。

気持ちが大切なので、気持ち重視で送るようにしましょう。

 

引越し報告はがきを出さないとどう?

引越し報告のはがきを出す人もいれば、引越し報告のはがきを出さない人もいます。

これは最初にも挙げたように、LINEやメールが便利になってきているが故に起こっている現象で、徐々に減りつつあるとされています。

 

しかし、引越し報告のはがきを送ってきてくれた方や、年賀状のやり取りをしている方は最小限送るべきと言えます。

 

引越し報告のはがきにはどんなメッセージを

引越し報告のはがきでは自分の気持ちをメッセージにして送ると喜んでもらいやすいです。

 

特に喜ばれるメッセージは、社交辞令として使う人も多いですが、「お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。」というメッセージをつけると喜んでもらいやすいです。

 

引越し報告はがきに写真を

引越し報告のはがきで、写真付きで送ろうかどうか迷う方もいると思います。

 

年賀状などでは写真付きや、イラスト付きで送る人も多いのですが、昔と比べたらこのようなイラストや写真付きのはがきに慣れてきた人も多いので、引越し報告のはがきも写真付きでも大丈夫です。

 

写真付きのはがきを送る場合は、新しい引越し先が新築の家ならば、新築の家をバックに家族の集合写真などを送ると家族全員が元気である様子や、新しい家の様子がわかるので、明白です。

 

または、お子さんが生まれた場合などはお子さんの写真をつけると伝えたいことは一目瞭然だと言えます。

 

引越しはがきの一言文例

引越しはがきの文例としては先ほどご紹介したような、「お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。」という分を使うことが多いです。

このほかには「新しい環境にも慣れてきました」「これから心機一転で頑張りたいと思います」というような文例をつけると気持ちが伝わりやすいです。

このような文以外にも、相手の体を気遣うような「お体ご自愛下さい」や季節の時候の挨拶などを加えるとなおいいでしょう。

 

引越しはがきの文例:転勤

引越しでも転勤による引越しの人もいると思います。

転勤族の人たちは、引越しをする機会が非常に多いので、実家や、自宅の住所で送る人もいますが、送らないという人も多いです。

 

しかし、転勤で長期転勤の場合などは、転勤での引越し報告を送る人が多いです。

転勤での引越し報告を行う場合、次のような文を入れるといいでしょう。

「このたび異動により.下記に転居いたしました。これからも変わらぬお付き合いの程、よろしくお願いします。」

 

このような文を入れると相手に転勤によって引越しを行ったということを伝えることが可能です。

以前お世話になった上司、目上の方に送る場合には「〇〇にいるときは、いろいろとお世話になりありがとうございました。」という文章をつけると尚相手に好印象を与えます。

 

「まとめ」

引越しをした際の報告ハガキについてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

引越しシーズンになると引越しをする人が多いですが、連絡をどのように送ろうか迷う人も多いです。

 

最近ではLINEやメールで済ませてしまう人も多いですが、このようなハガキで送ると礼儀正しく相手に好印象を持ってもらいやすいので、手間はかかりますがぜひ皆さんもお世話になった人に引越し報告のはがきを作っていただけたらと思います。

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