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引越しを自力でするコツ。15人の体験談が人気!ダンボールの準備や、ベッドも。

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引越しといえば、中々大変な作業で、時間があると思っていても実際に引越し当日に近づくほど何もできていない状態の人も多いとされています。

特に、最近では引越し業者が一緒に荷造りをしてくれる所も多いのですが、その傍ら引っ越し費用を出来るだけ最小限にしたいので、自力で引越しの準備を行う人もいます。

 

しかし、実際に自力で引越しの準備をしていくにあたってどのようにしたら円滑に進むのか知っている人も少ないので、「引越しを自力で準備する方法」についてご紹介していきたいと思います。

 

引越し業者に頼まないでもできるのか?

引越しといえば、一般的には引越し業者に荷物を運んで積んでもらい、新しい引越し先へと家具や家電を運んでもらう人が多いですが、中には引越し業者に頼まずに引越しを行う人もいます。

このような人は、引越し費用を極力抑えたい人や、家具家電などが賃貸からのレンタルで、大きな荷物がない場合に行うことが多いとされています。

 

そのため、引越し業者に依頼すると何かと数万円から数十万円かかる場合が多いですが、自分の力のみで引越しを行った場合、1万円程度で引越しができます。

このような点ではかなりの大きな差だと思いますので、人のケースによっては自力で引越しを行うのもアリだと言えます。

 

自分での引越しに必要なもの

自分のみでの引越しを必要な物は、まず荷物を運ぶトラックが大きく必要な物と言えます。

 

最近では特に運搬業者の「赤帽」が有名で、地域密着型の運搬業者だからこそ値段や手伝いに融通が利く場合が多いです。

赤帽では基本的値段が安いというのも魅力にあるのですが、自宅では一人では運べない荷物などもどうしても存在するので、赤帽で親切な人がいればこの持ち運びも手伝ってくれる可能性が十分にあります。

 

さらに、最近では家電をも運びやすいように、冷蔵庫の底を少し持ち上げてローラーをつけられる作業用具も登場しています。

このような引越しでは自分の部屋、家に合わせて引越しで必要な物が異なるので、自力で引越しを行いたい場合にはしっかりと自分の家の状況把握や、自力での引越しの知識を入れておく必要があります。

 

引越し自力での段ボールの準備の仕方

引越しを自力で使用とした場合は段ボールの準備をしないといけません。

普段引越しの場合は引越し業者に依頼すると、引越し用の段ボールを貰うことができるのですが、自分で引越しをする場合は自力で段ボールも用意しないといけません。

 

ダンボールを入手する場合は大きく分けて二種類存在します。

その二種類とされるのが「有料で購入する場合」と「無料で入手する方法」です。

 

【有料で購入する場合】

荷物の量が多い場合はやはりどうしても有料で購入しなくてはなりません。

一言に段ボールといっても様々な大きさが存在し、小さいものや大きいものがあると思います。

 

自分の荷物などに合わせて段ボールを用意できるのが有料で購入する場合の最大の特徴といえます。

ダンボールを購入する手段としては通信販売店での購入や、ホームセンターでの購入が可能です。

【楽天:ダンボール】

【無料で入手する方法】

無料で段ボールを入手する方法は主にショッピングセンターやスーパーマーケットがあります。

場所にもよると思いますが、ショッピングセンターなどでは段ボールを無料支給している場合が多く、自分の必要な分持ち帰りが可能です。

 

しかし、この場合はあまりにも大量の段ボールを自宅に持って帰る場合は他の人目が向けられる場合が多いので、恥ずかしくない人向けと言えます。

引越しの荷物が少なく、少量での荷物移動の場合は無料で入手するのもおすすめです。

 

自家用車で引越しできる?

自力で引越しをする場合は、出来ればトラックでの引越しが理想的ですが、自家用車での引越しを行う人もいます。

しかし、自家用車で引越しができる人はかなり限られており、自家用車でも冷蔵庫やテレビを運ぶ場合はかなり難しいと思います。

 

そのため最初にも少しご紹介したように、家具家電をレンタルしてくれるような賃貸に住んでいる場合は、大きな荷物は少ないと思うので自家用車での引越しも可能だと言えます。

荷物が少ない場合は自家用車でも可能なので、おすすめといえます。

 

自分で引越しのコツ

自分で引越しをする際はより計画的に行うのがコツと言えます。

自分が引越しを行うのは経験がない限りはかなり難しいです。

 

そのため、イレギュラーもいくつも起こるので、事前に知識を入れてから行うのが最も無事に引越しを終わらせる方法と言えます。

 

引越しまでの期間が長い場合には、自分で運べるものを車に積んで移動させておくと何を考えるべきか明確になっていくので、事前に荷物を少しずつでも運ぶのがおすすめです。

 

引越しで自分で運ぶもの

引越しにて自分で運ぶものは、家の中のほとんどの荷物だと言えます。

賃貸でも最近では家具家電付きの部屋があると思いますが、このような部屋ではない限り部屋の物を全部運ばないといけません。

そのため、自分で運ぶものを全部計算に入れた上で、自力で引越しができるかを考えるようにしましょう。

 

引越し自力でのベッドの運び方

自力で引越しをする場合、家具の中にもベッドがあると思います。

ベッドの運び方はできれば大勢の人数で運ぶようにするのが好ましいと言えます。

 

もちろん大きいので一緒に協力して運ぶのが理想的ですが、分解式のベッドの場合は分解を行ってから持っていくのが好ましいです。

分解式でない限り、ベッドはかなり大きいので複数での運びが必須の状態になってしまいやすいので注意しましょう。

 

考えて難しいならばベッドだけ配送業者に頼むのもアリです。

 

引越し自力での冷蔵庫の運び方

引越しで自力での冷蔵庫を運ぶ場合はやはり複数での移動が必要になります。

先ほども少しご紹介しましたが、最近では部屋の模様替え用に冷蔵庫の下側にローラーをつける道具があります。

 

【楽天:冷蔵庫用キャスター】

 

冷蔵庫を運ぶ前には事前に水抜きなどをしっかり行い、最小限まで重さを減らしてから複数で運ぶようにしましょう。

できれば、冷蔵庫を運ぶ際には前日1日前にコンセントを抜き、運び終わった後はすぐに差すのではなく、1時間待ってから刺すのが冷蔵庫を痛めないコツとなります。

 

自分で引越し:洗濯機の運び方

自力で引越しをする際、最も気をつけないといけないのは洗濯機です。

洗濯機は意外と感じる方も多いと思いますが、洗濯機を斜めにしてしまうと、内部に入っている衝撃吸収する部分が外れてしまうことが多いです。

 

一度外れてしまうと、分解して取り付けない限り壊れた状態になり、引越しの際にはこのような知識がないので洗濯機が引越しの機会で壊れたという話も少なくありません。

そのため、出来れば洗濯機は一人で運ぶのが好ましく、垂直に運ぶと壊れにくいです。

 

自分で引越し:服はどうする

自分で引越しをする際に、服などはやはり量を減らすためにも段ボールに詰めていくのが好ましいです。

引越し業者に依頼すると、ハンガーの状態から運べるハンガーボックスを貸してくれることが多いですが、一般家庭ではほとんどの人が持っていません。

そのため、服は段ボールに「夏用」なのか「冬用」なのか明記して用意するのが好ましいです。

 

自力で引越しにハコベル

自力で引越しをする際にはハコベルもおすすめです。

ハコベルとは自分と運搬業者をマッチングさせてくれるマッチングサイトで、赤帽のウェブ版だと思っていただけたらわかりやすいです。

ハコベルも地元の人が運んでくれるので話が通じやすく、自力で引越しをする際にはハコベルの利用もおすすめです。

ハコベルの評判・口コミはどう?

→ 【ネット便のハコベル】で予約する

体験者15人による、自力引越しのコツ

自力引越しアドバイザー: かわ さん

①服は大きめのショッピングバッグに詰める

自力でやる場合ダンボールに詰めると持ちづらいし、特に女子の私には前が見えづらくなるしであんまり良くなかったです。

その点ショッピングバッグなら腕にひっかけたら両腕何個でも持ちやすいですし、前も見えるんでダンボールに比べるとかなり持ち運びしやすいです。

軽めのものであれば服以外でもショッピングバッグがおススメです。

 

②車は容量がある車を選ぶ

普通の車って乗せれる限度が限られていて、冷蔵庫のような大型家電は斜めにしてもちょっと厳しかったりします。

可能であればトラックをレンタルするなど、事前に対策した方が良いかもしれません。

 

③なるべく断捨離して荷物を減らす

自力で引っ越しとなると車と部屋とを本当にかなり何回も往復する必要があります。

いらないものはなるべく処分した方が負担も軽くなります。

 

④複数回に分けて運ぶ

一回で全部運ぶのはかなりしんどいので、複数回に分けて運んでいました。一回あたりの負担が少なくなるのでおススメです。

自力引越しアドバイザー: たま さん

私が自力で引っ越しをした時に気が付いたコツをお教えします。

まずは引っ越し時の状況です。

引っ越し時の職業 大学生
住んでいた部屋   1ルームアパート2階
以上のような状況でした。

もし2階以上に住んでいてエレベーターがない場合、大型家電の運びだしはどうしますか?

自力で引っ越しする際に最も苦労するのは手伝ってくれる人を見つける事ではないでしょうか?

ここでは、そんな助けてくれる人が見つからなかった人の為にコツをお教えします。

1人で作業をする場合、大型家電(冷蔵庫・洗濯機)の運び出しに頭を悩ますのではないでしょうか?

僕がとった方法は非常に簡単です。

用意するもの

ベッドのマットレス1枚
(意外とリサイクルショップなどで格安で売ってたりします)

やり方は非常に簡単です。
※ゆっくり安全に注意して行ってください。

まず階段の前にマットレスを敷きます。

その後運び出したい家電(仮に冷蔵庫だとします)をマットレスの上の載せます。

あとは自分が下になり冷蔵庫が自分に落下してこないかだけ注意してマットごとゆっくりと、マットごとずり降ろします。

こうする事によりマットが衝撃を吸収してくれる為、荷物にダメージを与えにくいです。

これが私が引っ越しを行った際にひらめいたコツです。

※くれぐれも安全に気を付けてくださいね。

自力引越しアドバイザー: ゆう さん

賃貸から引っ越す場合には素人である自分たちの力で行うと、思いものを運ぶ際に室内を破損したりしてしまい、退去時には修繕費用を請求されるなどして敷金が返ってこないどころか逆にそれ以上の額のお金を請求されることがあります。

そのようなことから重ためのものに関しては運ぶ前に毛布など何かしらの布を巻いたり、あるいは室内の壁に緩衝材もしくはそれの代わりになるようなレジャーシートや大きめの段ボールで保護しておくなど工夫して、室内の破損を防ぐことで安心して自力で引っ越しができるようになります。

また引っ越し当日までに引っ越し先に前もって持ち運べそうな小さめのものに関しては遠方でなければ少しずつ運んでおき、当日引っ越しで運ぶものを極力減らして負担がかからないようにしておけばより楽にできます。

なので引っ越し日に関しては引っ越し先の明け渡しよりも極力後にして、引っ越し当日にはある程度のものを室内に運べているのがベストです。

自力引越しアドバイザー: しゅう さん

私が引越しをした時に業者に頼まないで自力で引越しをした事がありますが、その時にはちょっとしたコツがいると思いました。

それは引越しを業者に頼らずにするには引越しする場所がどこかというのが大事になるというのがあります。

なぜなら素人が2階にある部屋から大型家電を運ぶのはかなり難しいからです。

なので引越しする場所が1階にあるようにして業者に頼らなくても荷物をすべて運べるようにしました。

それが業者に頼らずに引越しをするために欠かせないと思いました。

またいくら引越しする場所が1階でなんとか大型家電を運べる状況でも、そのまま家電の姿をむき出しにして運ぶと廊下が細いと壁に傷が付く事があります。

なので冷蔵庫や洗濯機を運ぶ時は壁に傷が付かないように厚みがある布で覆って、壁に当たった時でも壁紙が剥がれないように工夫しました。

実際に運んでみるとやはり大きい物を運ぶ時は壁に当たってしまったので、厚みのある布を巻いて運んで良かったです。

それで人手さえあればなんとかなると思いました。

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自力引越しアドバイザー: かりん さん

引っ越しが決まったら、今使うものと使わないものとを簡単にメモに書き出します。

今使うものの中でも、引っ越し直前まで使わなくてはいけないものをチェックします。

大きくて運び出しにくいものをどうするか考えます。

持っていくのか、捨てるのか、買い取ってもらえるのか、一つ一つ書き出して考えます。

結果、冷蔵庫とベッド、テレビ、DVDデッキ、シンセサイザーは業者に買い取ってもらい、洗濯機、タンスなどは家族に来てもらい運びました。

エアコンは不動産に連絡してそのままにしてもいいとのことで、置いてきました。

今使わないものの中で、いるもの、いらないものと仕分けをして不要なものは一気に捨てました。

使うかもと取っておいても引っ越しの荷物になるだけなので、この機会に捨てた方がいいです。

本などは買い取ってもらいました。

いかに荷物を少なくして引っ越しできるかがコツのひとつだと思います。

段ボールにコンパクトにまとめることができれば、移動も楽です。

自分で持てるくらいの重さにして、いるものを段ボールや持っている大きめのバッグにつめて、コツコツ運びました。

調理器具は細々した皿とかコップとか多いので、面倒なので早めに片付けてしまいました、最後の方はコンビニ弁当でした。

面倒なことは先に片付けてしまうと楽だと思います。

最後まで残しておくのが、掃除用具です。

きれいにして部屋をでなくてはいけないので。最後のご奉公、ピカピカにして出ていきましょう。

自力引越しアドバイザー: ほそ さん

・荷台の付いた軽トラックやワンボックスカーを借りる。

近場であっても何往復もすると嫌になってしまいます。

一度にたくさんの荷物を運ぶことができるよう、荷台の付いた軽トラックやワンボックスカーなどを準備しましょう。

知り合いや家族が所有していればベストですが、ホームセンターや家電量販店であれば、買い物をすれば時間限定で貸し出してくれるお店もあります。

たとえば新居で使うような大きな家具、家電を購入したとき、一緒に荷物を運んでしまいましょう。

レンタカーで借りると費用が掛かってしまいますが、この方法なら無料です。

 

・できるだけ男の人を集めて手伝ってもらう。

小さな家具、家電であっても意外と重量があります。

例えばベッドや冷蔵庫などは女性だけで運ぶのはなかなかつらいでしょう。

運び出したものの途中で力尽きてしまった場合、もう最悪です。

力自慢の男性にお願いして手伝ってもらいましょう。

たくさんいればそのぶん一人当たりの作業量は少なくて済みます。

自力引越しアドバイザー: kei さん

引っ越しを自力で行うコツは、頼ることです。

いくら荷物が少なくとも自分一人で運びきるのはなかなかに困難なので、友人などに頼るのが手っ取り早く、かつ簡単です。

業者の代わりに友人を働かせるイメージです。

車を持っているから手伝いはいらないと思う方もいるかと思いますが、それは違います。

荷物の運搬は一人でやることではないです。大切なのは引っ越しを終えることであって、荷物を運ぶことではありません。

運び込んだ荷物の片付けなどを自分でやり、運搬は友人に任せてしまうのが最も効率が良いです。

また、業者を介さないため、あまり大きな荷物は運ぶことができません。

普通の乗用車に机やベッドは入らないですからね。

そのため、大きな家具は処分して、荷物を必要最小限にとどめることも重要となります。

引っ越しの日程が決まったら友人に来てくれるように頼み、処分する家具は早めに手続きをして捨ててしまうと当日楽に動くことができるのでおすすめです。

自力引越しアドバイザー: tom さん

新婚当初、実家の近くに引っ越すことになったため、業者に頼らず自力で引っ越しをしました。

大型家具はベッドくらいで、そちらも後から家具屋さんが搬入してくれる予定であり、衣類や食器、書籍がメインの荷物でした。

まず初めにしたことは、引っ越し先の掃除でした。

荷物の搬入後に掃除をすると効率が悪いので、予め部屋を綺麗にしてから荷物を運びました。

なるべく早く作業が終わるように、すぐ使うものとゆっくりでいいものに分けて、段ボールに梱包しました。

書籍やCDなどはバラバラにならないように、片付ける時に並べたい順に詰めました。

衣類については、一番量が多かったのですが、元々収納ケースに入れてあったものをそのまま運んだので、引っ越し先の収納スペースに入れるだけで楽でした。

日用品はビニール袋に入れて運び、すぐに収納できるようにしました。

この時使ったビニール袋に、引っ越しで出たゴミを捨てていったので、ゴミもまとめやすく一石二鳥でした。

食器や鍋も用途ごとにまとめて梱包し、引っ越し先ですぐに洗って使えるようにしました。

荷物の搬入で半日もかからず、すぐ使うものと分けていたので片付けも早く済みました。

自力引越しアドバイザー: harebare さん

20代女性です。

私の場合は、シェアハウスからシェアハウスへの引っ越しでした。

費用は15000円くらいでした。

とにかく費用を抑えたかったので、ヤマト便を使って自力で引っ越しました。

シェアハウスは部屋に家具・家電が付いているのでそもそも身軽。

入居時は確かダンボール8箱程度だったと記憶しています。

中身は主に服・食器・書籍・布団類、他は雑貨や趣味用品などです。

ですが、引っ越し時にはダンボール20箱分に膨れ上がっていました。

(日頃から荷物を増やさないように気をつけていたはずなのですが…汗)

コンビニやスーパーから不要なダンボールを頂戴しようと考えていましたが、そういうダンボールにはGの卵がわんさか付いているという話を聞いて即断念。

(転居先でG誕生、大繁殖なんて悪夢すぎる。)

ヤマトでダンボールを購入しました。

一つ数百円するので割と痛かったです。

でも電話一本で家の前まで持ってきてくれるので便利でしたね。

そしてどんどんダンボールに詰めました。

ポイントというか当たり前かもしれませんが、直近で使わないであろうものから順に詰めます。

例えば、季節違いの衣類、シーズンオフの趣味用品、書籍など。

一番最後のダンボール(20箱目)には最後に回した洗濯機一回分の衣類(下着含める)と布団でした。

詰めたダンボールはヤマトの集荷サービスで持っていってもらいます。

アプリから集荷依頼をかけられます。送り先もアプリから設定しておけば楽ちんです。

お届け日は転居した日以降にするのは絶対です。

こんな感じでダンボールに詰める、ヤマトの集荷サービスで持っていってもらう、をこまめに繰り返したので、想像していたより部屋がごったがえすこともなくサクッと引っ越し出来ました。

自力引越しアドバイザー: ゆい さん

まず人手が必要である。

そのため、家族や友人など手伝ってくれる人を見つけることが重要である。

またデリカやハイエースなど大きい車を1日レンタルすると、一度に荷物を運ぶことができ便利だ。

テレビなど壊れやすいものは、必ず布団や毛布で包み車に乗せる。

また家具も車の中で傷がつく可能性があるため、ダンポールなどを活用すると良い。

大きなダンボールにたくさんの物や服などを詰めてしまうと、運ぶ時大変な思いをする。

そのため、できるだけ小さめなダンボールに分けて荷物を詰めるようにすると運びやすい。

また自分たちで引っ越しをすると予想よりもはるかに時間がかかるため、引っ越しする日は1日あけておくと良い。

また、引っ越しする日は必ず晴れの日を選択することが重要である。

さらに、引っ越しをする前に断捨離をして、本当に必要な物や家具だけにしておくことも重要である。

さらに、新しい家に行くと電気が通っておらず大変な思いをすることもあるため、必ず電気とガスの会社にあらかじめ電話をしておくことも必要である。

自力引越しアドバイザー: はるこ さん

近所の引っ越しの場合ならば、一気に全部運ばず、何回かに分けて一人で運べるものは少しずつ運んでおきます。

最後の最後、引っ越し直前まで使うものは何と何かを考えて、それ以外のすぐに使わないものから荷物を詰めていきます。

収納家具を新たに購入する場合、早めに新居に搬入して先に家具を組み立てたり配置することが出来ると、荷物の搬入から荷ほどきまでがスムースです。

また、組み立て式の家具は搬入したらすぐに組み立ててしまいます。

荷物がたくさん運び込まれた後に家具の組み立てをする場所を確保するのが困難になるからです。

すぐに組み立てることが困難な場合は、組み立てスペースを確保しておきます。

冷蔵庫は計画的に中身を使い切ってしまい、前日には電源を抜いておきます。

荷物は一つ一つの箱が重くなり過ぎないように、重いものと軽いもののバランスを考えて詰めます。

ガスコンロやストーブなどが引っ越し先でも使えるものかどうか確認して、使えないものは捨てます。

自力引越しアドバイザー: シン さん

引っ越しを自力で行いました。参考までに、私が行った方法を記入します。

1.友人で協力してくれそうな人を集めておく。女性のお手伝いは、梱包をまかせます。

 

2.荷物を運びやすいように、段ボールを小分けにしておきます。数は多くなっても、軽くて持ち運びやすいようにしておくと、楽です。

 

3.冷蔵庫は中身を全部出して、剥がしやすい緑色のテープでドアを閉めて、角などに当たってもいいように、薄手の布等にくるんでおくといいです。

持運びしやすいように、滑らないような生地を使ってください。落としたり、床を傷つけないように配慮します。

 

4.軽トラをレンタルします。軽バンはダメですよ。高さがあるため荷物がのりません。

 

5.虎ロープ、黄色と黒のシマシマロープです。長さは長い方がいいです。

冷蔵庫、ベッド、棚などを固定するのに、使用します。このときも直接荷物に巻き付けると、傷が入りますので、布で覆いましょう。

ロープの結び方はネットを参考にしてください。素人結びは、荷物の落下があるので危険です。

自力引越しアドバイザー: ひろ さん

これを読んでいる皆さんは引っ越しをする際に、自力で行うか専門の業者に任せるかかでお悩みなのではないでしょうか?

私が自力で引っ越しをした時の事を参考になればと思い記載します。

まず引っ越し状況ですが、
引っ越し時の職業 大学生・普通免許あり
住んでいた部屋   1ルームアパート2階
引っ越し距離   片道約30km
引っ越しエリア  地方の県庁所在地
以上のような状況でした。

まず必ず必要になってくるのは車です。

地方にお住まいの方だと車は所有されているかと思います。

しかし、コンパクトカーなどは次引っ越す場所が遠い場合は論外です。

その理由は移動回数が多くなってしまう為、時間ばかりかかってしまうからです。

皆さん見ているとバン(ハイエースのような車)を借りるかたが多いと聞きます。

ですが、私はトラック+荷台シートをお勧めします。(当日小雨位までなら問題なくいけます)

※荷台が箱になっているトラック(箱車)などもありますが、慣れない人が運転すると荷台をぶつけます。

 

私の引っ越しのコツはこの車選びです。

車さえ確保できてしまえば、引っ越しは終わったも同然です。

というのは、トラックにとにかく荷物を積みまくる。

荷台に積めるだけ積む。

積んでまだ積めそうな場所があればどんどん積む。

その後上からシートをキツメにかぶせる。

これで飛ばさなければ荷崩れを起こしません。

あとは引っ越し先についたら整頓しながら運び込むもよし、時間がないならとにかく新居に突っ込むもよし。

このようにすると荷物移動の回数が極端に減ります。

そうすると引っ越しの全体的な時間が短縮できるので余裕が生まれます。

ちなみにハイエースなどのバンを選択しないのは、荷物を積み込むときも出すときも、リアゲートもしくはスライドドアからしかできないため、効率が悪いからです。

皆さんも参考にしていただければ幸いです。

 

自力引越しアドバイザー: じりん さん

プロの業者に頼んで引越しをしてもらおうかと考えましたが、単身で荷物もそれほど多くはなかったので自力で引越しをすることになりました。

自力で引越しをした際は、まずレンタカー屋さんに行って軽トラをレンタカーしてから自力で引越しをしたんです。

引越しを自力でしようと思った数日前に丁寧に荷作りを済ましておき、部屋に有るものを軽トラの荷台に置けるだけまとめて置いて軽トラで運んでいきました。

単身で荷物も少なかったことから2回で荷物を綺麗に全部運ぶことができ、尚且つ低予算での引越しが出来たのでとても良かったです。

ただ重たい冷蔵庫や食器棚、洗濯機など一人で持てない物は有りがたいことに住んでいた大家さんが手伝ってくれましたので大変助かりましたね。

きっとプロの業者に頼んでいたらもっと金額が高くかかっていただろうなと思いましたし、自力で引越しをすることも悪くないことだとも思い自力で引越しをし良い経験になり自分で引越しをして良かったです。

自力引越しアドバイザー: ダフィ男 さん

引っ越しを業者に頼むとお金がかかってしまいます。

特にシーズンだと金額はかなり高くなります。

引っ越しは業者に頼まずに自力で行うこともできます。

自力で行うコツとして、まずは荷造りする段ボールはスーパーで貰ってきた無料のものを使うと良かったです。

荷物を運ぶ際は自家用車を使うかまたはレンタカー等を借りて行うと思います。

車を使って引っ越しをするのは本当におススメで、メリットとして荷造りするものを減らせることがあります。

段ボールに全て詰めなくても、そのまま車に載せるか簡単なショップ袋等に入れて運べば面倒な手間を減らせます。

また友人等近所に応援を頼める人がいればお願いするのもポイントです。

知り合いに手伝って貰うとその分短時間で作業終えることができました。

更に新居に荷物をいれていく際は、車から荷物をおろす人と家の中に運ぶ人とで役割分担をするとスムーズです。

その際床は傷つけないようにタオルを敷くことも大事です。

以上が引っ越しを全て自分たちで行ったポイントです。

 

「まとめ」

今回は自力での引越しについて簡単にご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

自力での引越しは想像する以上に大変で、様々な点に気をつけなければ家具家電でも傷をつけてしまう場合や、故障させてしまう可能性もあります。

そのため、できれば引越し業者に依頼するのが好ましいですが、自分で行いたい場合には計画的に物事を進めていくようにしましょう。

自力で引越しするには、やはり車の確保が重要ですね!

→ 車確保には【ネット便のハコベル】

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