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7月の引越し料金相場 上旬・中旬・下旬は?安い日はいつ頃

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皆さんは引越しのおすすめの時期というのはご存知ですか?

引越しと一言にいっても経験したことはご存知だと思いますが、意外と引越し費用は高く、遠距離での引越しであれば軽く10万以上超えたりします。

 

しかし、この引越し費用は実は先ほども少し触れたように時期によって大きく金額が異なり、引越しの値下げ交渉や、家賃交渉に大きく関わってくるとされています。

そこで、実際に引越しの時期によって相場が変わるので、梅雨が明ける頃の7月の相場についてご紹介したいと思います。

 

引越し費用の相場は

7月の引越し費用:上旬

7月といえば、梅雨が明けて少し経つぐらいの時期だと思いますが、いよいよ夏に入っていく時期だと思います。

この時期の引越しは引越し業者のスタッフからしたら体力が奪われやすい時期で、油断禁物の時期と言えます。

 

7月上旬の場合はまだ熱さも柔らかいかと思いますが、梅雨明けということでジメジメした空気の中での作業なので、手元が滑りやすく、怪我のもとにもなりやすいです。

そのため、引越し作業を7月上旬に行う場合は注意しながら作業をするようにしましょう。

 

7月の引越しの相場はおよそ8万5千円前後です。

この8万5千円前後は1年の平均の中でも安い相場と言えます。

料金の点に関して言えば、引越しを行うチャンスの時期と言えます。

 

7月の引越し費用:中旬

次にご紹介するのは7月の中旬です。

7月中旬になると日に日に暑さが増して行くため、引越しの作業を行うのにはかなり体力を使います。

 

引越しも引越し業者のスタッフが行ってくれることが多いと思いますが、引越し業者のスタッフに任せるだけでなく自分でも手伝う人が多いと思います。

このような場合、先ほどの話ではないですが、暑さにやられてしまう場合があるとともに、手元が汗で滑りやすいので、注意しながら作業を行うようにしましょう。

 

さらに、7月中旬では梅雨もさって晴れの日が続くので、引越し自体は行いやすい時期に入ります。

7月中旬の引越し費用の相場とされるのが8万5000円から8万7500円前後とされています。

7月上旬と比べると引越ししやすい時期に入るということもあってやや金額が上がってしまう傾向があります。

 

しかし、7月中旬ではまだ夏休みに入っていないと思いますので、引越し業者は空いていることが多く、予約を抑えることができやすいです。

7月下旬に行くと引越しを行い始める人も多いので、混雑を避けたい方は早めの行動としてこの7月中旬に引越しを行う人も多いです。

 

7月の引越し費用:下旬

次にご紹介するのは7月下旬です

7月下旬になると7月上旬や中旬とは違って先ほどもご紹介したように、引越しをする人が徐々に多くなってきます。

そのため、引越し業者の予約をとれない場合もあり、引越しを行いたくても行えない場合もあります。

 

7月下旬が過ぎ、8月に入ると夏の休暇などを利用して引越しを行う人が多いので、さらに引越し業者の予定も取りにくく、苦戦する人が多いです。

そのため、引越しの期間に余裕がある場合は早めの行動を取るのがおすすめです。

 

7月下旬の引越し費用の相場は上旬や中旬と比べて金額は高くなり、8万75000円から9万円前後が相場とされています。

1年のうち全体通しても9万円は平均的な金額ではあるのですが、7月下旬や8月に入ると暑さも激しさを増すので作業を行うのも一苦労になりがちです。

そのため、暑い中の引越しが嫌な方や、引越し期間に余裕がある方は早めの行動がおすすめします。

 

7月の引越しの安い日

7月の引越しの安い日は先ほどもご紹介したように7月の中でも前半です。

7月に入ったばかりだとまだ引越し業者も閑散期に入っていることが多いので、予約を取ることができやすく、引越し費用の値下げ交渉や家賃の値下げ交渉も行いやすいです。

 

7月のさらにおすすめの時期は平日です。

やはり引っ越しといっても1週間のうち土曜や日曜などの休日に作業を行う人が多いです。

しかし、平日にすることによって引越し業者の予約も取りやすいと共に、引越し費用の交渉もしやすいです。

 

ほとんどの方が平日は仕事だと思いますが、5時などの早めに仕事が終わる方などは休日などに事前に自分である程度の荷物を運び、大きな家具家電などを引越し業者に平日仕事終わりの時間に依頼すると短時間で作業が終わるとともに、引越し費用も安く下げることが可能です。

 

そのため、仕事終わりに体力が残っている方や、 引越しの距離が近い方にはこのような方法がおすすめと言えます。

 

7月の引越しお部屋探し:賃貸物件の家賃交渉はできる?

7月に引越しをする人もいると思いますが、7月は引越しを行うというよりも、どちらかというと、引越し先である賃貸物件を探す人が多いと思います。

7月では休日を使って賃貸物件の部屋探しをする人が多く、7月から8月にかけては不動産屋や仲介管理会社は忙しい時期です。

しかし、この忙しくなる時期といっても、賃貸物件を探して契約し、引越しをする時期が重要と言えます。

 

途中でもご紹介したように、多くの方は夏の夏季休暇などを利用して引越しを行うため、本格的に夏に引越しを行う人の多くは8月に作業を行う人が多いです。

ですが、7月は8月と比べると比較的まだ少ない方なので、7月に賃貸物件を探した際に7月中に引越しを行うことで契約をした際は家賃交渉のチャンスと言えます。

 

8月になると問い合わせに来るお客さんが多いので、自然と空室などが決まりやすいのですが、その忙しいピーク時以外に如何に空室を埋める方が不動産屋や仲介管理会社の課題とされています。

そのため、7月の空いている時期に空室を埋められると不動産屋や仲介管理会社からしたらメリットが大きいので、家賃交渉が行い安いです。

 

家賃交渉によっては1000円から5000円程度下がる場合もありますので、躊躇することなく家賃交渉を行ってみるようにしましょう。

上記の1000円から5000円程度の家賃の値下げは賃貸物件の空室期間や築年数なども大きく関係してきます。

 

不動産屋や仲介管理会社も家賃交渉をされるのは慣れていますので、少し躊躇いを感じてしまう方もいるかもしれませんが遠慮せずに交渉するようにしましょう。

 

引越しで縁起を担ぎたい場合

引越しで縁起を担ぎたい方もいるかと思います。

人生において数回しかないイベントなので、せっかくの記念として縁起担ぎを行う人も多のですが、縁起を担ぐ場合、六曜の大安の日を意識して引越しを行う人が多いです。

 

しかし、実は六曜でも大安は縁起が良い日として知っている人が多いのですが、六曜の中でも仏滅は引越しを行う日にとって縁起が良い日ともされています。

というのも、仏滅は最近になって「仏滅」と書かれるようになったのですが、昔は「物滅」と書かれていました。

 

そのため、不要な物がなくなるという意味も込めて物滅・仏滅に引越しを行うと必要のなき物も減り縁起が担げるだけでなく効率も良くなるとされています。

そのため、引越しで縁起を担ぎたい際にはぜひ仏滅の日も選んでいただけたらと思います。

 

7月の引越しに縁起の良い日・吉日は

引越しに向いている良い日とされている吉日は次の通りです。

天赦日(てんしゃにち、てんしゃび):天赦日は大安よりもさらに吉日の日とされており、引っ越しは天赦日にするのはお勧め!

一粒万倍日:入籍や引っ越しといった「何か新しいことをはじめる日」としてとても良い日とされております。

寅の日:金運上昇だけでなく、旅立ちにも良い日とされており、引越しにおすすめ!

大安:「大安吉日」以外にも「万事に進んでよし」「大いに安し」とされる日とされ、引越しにばっちり!

仏滅:意外に知られていないのがこの仏滅で、縁起が悪いと思われがちですが、「仏滅=物滅」とされ「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」ことを指しており、引っ越しにはもってこいの日なのですが、一般的には避けられる日なので、引越し料金が比較的安くなるメリットもあります!

 

引っ越しに良い吉日。引越しするならこの縁起日にで詳しく調べられます。

 

「まとめ」

7月の引越し相場についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

7月といえば夏に入る季節ですが、引越しの相場は8万5千円から9万円前後と1年の中では比較的安いです。そのため、引越しを考えている人にとってはチャンスの時期でもありますので、ぜひこれからの引越し予定のご参考にしていただけたらと思います。

7月の引越し作業は熱中症にもなりやすいので、くれぐれもご注意ください。

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