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夫婦と父の家族3人引っ越し体験談:相見積もりしないのは損ですよ!

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引越しをする上で、他人の体験談を知ることはとても役に立ちます。

特にあまり引越しをしたことがない人は、参考になることがたくさんあります。

 

余計なトラブルがなくスムーズに引越しをしたいですし、できるだけ引っ越し費用を抑えて損がないようにしたいものです。

ところが、得をしたつもりでいても実は結構もったいことをしていることがよくあるのです。

 

体験談を聞いていくと、意外にも相見積もりをしない方が多いのです・・・。

相見積もりは引越し費用を抑えるために必須です!

 

ちょっと手間だな、交渉するのは苦手だな・・・という方も、そんなおっくうに感じる必要はありません。

実はやってみると結構簡単で、手っ取り早く費用を安くすることができるのです。

 

実際に引越し業者と会って見積もりをしてもらうのは気がひくなという方には、「引越し見積もりサイト」のというのも存在しています。

 

引越しを上手にしていく上で、相見積もりやその他のコツがありますので、体験談を見ながら参考にしていきましょう。

 

今回は父親と夫婦3人で引越しをするヒロさんの体験談を聞きながらアドバイスをしていきます。

 

ヒロさんの引越し体験談

引越しの基本情報

ニックネーム:ヒロ

家族構成:父、私、妻

 

 

いつ引越しをした:9月

どこから:秋田県秋田市土崎

どこまで:秋田県秋田市土崎(同じ地域内で近距離です)

引越し見積もりサイトの使用の有無:無

引越し業者の見積もりをしたか
現地見積もりの有無:有
相見積もりの有無:無

使用した引越し業者:サカイ引越しセンター

最初の引越し見積もり金額:約12万円

最終の引越し契約金額:約7万3000円

 

はじめに

30代男性で会社員をしているヒロと言います。

祖母の代から住んでいた家は築60年を越えて老朽化も進んできていましたので、私の結婚を機に家を建てました。

その間、妻の妊娠も重なったこともあり、引っ越しの際は業者を利用しようと考えました。

そこでの体験談を書いていきます。

 

家族構成や引越し距離

住まいは東北、秋田県です。

2017年にユネスコ無形文化遺産に登録された、神明社曳山祭りのある秋田市の土崎という地域に住んでいます。

引っ越し間の距離になりますが同じ土崎地区ということで10キロ圏内です。

 

家族構成については私と妻(30代、専業主婦、妊娠中)、父(60代、無職、年金生活)の3人です。

引っ越しについて本格的に考えたのは8月に入ってからでした。

家の完成の目途が9月に入ってからになるとわかったので行動を始めました。

 

9月下旬から10月は繁忙期になる頃ですので、価格も少し高くなりだします。

2月~3月よりはましですが、余裕があるのなら繁忙期は避けた方がよいでしょう。

 

引っ越し業者選びと見積もり

初めに引っ越し業者選びになりますが、まずは自宅に近いサカイ引越しセンターさんに電話で相談しました。

家族構成、希望日時、場所、予想される量、大型荷物の有無、その他として引っ越しの際不要な家具等を処分してもらいたい旨を伝えました。

 

数日後、担当者の方が見積もりを持参してきてくれました。

その際、荷物の量を大体見たのと引っ越し先の部屋の見取り図を聞いていきました。

見積額は12万円弱でした。

不要な家具等の処分料が高かったと感じました。

 

最近では車を売買するときでも何かと一括サイトで検討する方法があって有効ですが、以前車を売るときに使用したら電話やメールがひどかったのを覚えています。

終わった後も続くので正直めんどくさいと思っていました。

それでも50万以上も開きがあったりする車市場ならともかく引っ越しなら安くなっても5万くらいかなと思い、一括サイトはやらない方がいいかと考えていました。

 

翌日担当者から電話がきて荷物が少ないこと、その分人数を減らせること、移動距離が少ないことなどで費用が見積もりよりかなり下がることを伝えられました。

また日程の調整などの話を聞きました。

8月は盆過ぎから夏休み時期まで忙しいこと、9月下旬から10月は繁忙期に入ることの説明を受けました。

その上で9月の中旬を予定日にしました。

 

後日、担当者が見積もりを持ってきてくれました。

処分料等も含めて73000円程に収まりました。

価格も抑えられたのと担当者の方も親切だったので、そのまま契約することにしました。

 

その際、ダンボ-ルと以前、引っ越し先の見取り図に部屋ごとにアルファベットで識別されて書類を用意してきてくれました。

荷物を入れたダンボ-ルに持って行って欲しい部屋のアルファベットを書いておくと、当日に業者の人たちがスム-ズに荷物を部屋に運べるということでした。

引っ越しするまでに3週間ほどあったので荷造りはゆっくりできたし、余裕があるときは少し荷物を運んだりしていました。

 

相見積もりは引越し費用を安くするために必須です!

12万円から73000円と聞くととてもお得な気分になりますが、他社との競合がないと本来の相場がわかりません。

同地区ならまだまだ安くできたでしょう。

一括見積もりサイトで気になるのは電話ラッシュですが、引越しラクッとnaviなら営業の電話が鳴り響きません。

直接複数業者に見積もりをするのが苦手なら、一括見積もりサイトを利用しましょう。

 

引越し当日の流れ

当日は通学路付近ということもあり、希望した時間よりも少し遅めの10時から始まりました。

小さめのトラック一台に作業員が3、4人でした。

 

近距離引っ越しとなりますが家の前に駐車場がなかったため、2回くらい移動すると説明されていたので、父は引っ越し先の家にいて私と妻は荷物をまとめたりしていました。

最初は業者さんたちが荷造りしていたダンボ-ルを次々に運び、次に大型荷物の梱包をしはじめました。

私たちはその後に残ってる荷物をどの部屋に等と説明したりしていました。

 

ダンボ-ルはト-タルで70箱を越えるくらいでした。

結局トラックは二往復しましたが1時間程で作業は終了して引っ越し先へ行きました。

 

引っ越し先に着いてからは荷物を部屋に運んでもらい(この際、前段で話したアルファベット識別が役立ちます)、私たちがやることは大きい荷物の設置場所を指示したりするくらいで特にやることはありませんでした。

 

二階にベットやソファーを置くのですが、階段を通れない幅でした。

そこで毛布の様な布をかぶせて、ロ-プで巻いて下から二階の窓を利用しての運び入れをしていました。

一人でというか素人ではなかなかできないことだったので、引越し業者を利用してよかったなと感じました。

 

最後に処分する荷物を確認して終了となりました。

おわった時間は1時ちょっと過ぎだったのでト-タルで3時間半かからなかったと思います。

 

サカイ引越センターはおすすめです!引越しの流れもしっかりしており、信頼できる業者でしょう。

さらに、見積もりに対してもかなり積極的で、他業者に勝とうと値段を落としてくれる粘り強さがありますので、見積もり時に価格交渉をどんどんしましょう。

 

トラブルは

トラブルというほどではないかもしれませんが、洗濯機(ドラム式)の中に元からヒビが入っていたのですが、少し悪化していました。

ヒビの話は事前にしていたのでこちらからも特にクレ-ムをつけることでもなく仕方ないかなと思うくらいでした。

 

二階に運び入れをした荷物のうち、ソファーの脚の部分に少しロ-プの擦れ跡がついていると申告されましたが、見えるとこでもなく気にする物でもなかったのでこちらも問題なくすみました。

 

引越し業者に頼んだ感想

終わってみての感想としては引っ越し業者を使ってよかったと思いました。

一人暮らしの友達の引っ越しの手伝いをした経験はありますが、世帯人数が多いと荷物の量が劇的に増えて人手がいります。

大きい家電製品や荷物も増えて大変だとも思います。

軽トラ借りて友達を使って引っ越ししちゃおう!というのは一人暮らしや学生生活までかなって感じました。

 

引っ越しの際に不要品を処分してもらいましたが、多少お金がかかってもやってもらってよかったように思えます。

軽トラを借りて自分で近くの処理施設に行く方が多少は安くすみますが、手間がかかるのでこういう機会がある場合は利用した方がよかったと思いました。

当初予定していた物以外でも必要のないものは意外と何でも回収してもらうことができました。

 

その後、最終的に現在までに新しい電化製品・家具関係を購入したので、引っ越し業者もあわせて三つの運送関係を家の中に入って設置等してもらったわけでしたが、引っ越し業者が一番丁寧だったと思います。(家具関係には正直がっかりしました…)

 

私は距離が近いのもあって引っ越し当日までの間、何回か行き来して荷物を置いたりしましたがあまり必要なかった気がします。

荷物さえダンボ-ル等にまとめておけば、一気にやってもらえるので任せた方がよいと思います。

 

私も一人暮らしの頃には自分で荷物運びをやったことがありますが、家族や仕事があると時間的に無理になってきます。

家族の引越しでは、引越し業者を利用した方が安全ですし、時間的にも効率的ですね。

 

こうしたら良かったという反省点

細かく持ち運びをするよりも、本当にこの荷物を新しい引っ越し先に持っていく必要があるのか?を改めて考えるのがよいのではないかと思います。

結局引っ越ししてからまだ手付かずのダンボ-ルは20箱くらいあるし、私の(妻も嫁いだ際に持ってきた物も同様に)学生時代の写真や思い出品など今後開ける機会があるのか?と疑問視されるものもあります。

 

個人的には古い時代からあったタンスを4台のうち2台、食器棚5台のうち2台と撤去してはきたのですが、タンスに関しては一台まだ使用していませんし、食器棚は新築の家には色などあってないのかな…と感じてしまう部分もあります。

 

タンスは今後、子供が産まれたら服入れで使用すると思うし、食器棚は安い物ではないし何でも買い揃えるのも…と思い残した物なのですが、アドバイスとしてはお金だったり家族構成、家族同士の会話を参考にして話し合ってもらえればよいかと思います。

思い切って捨てるのもいいきっかけだと思います。

 

引っ越し料金については私的には満足しています。

安さを求めるにはやはり一括サイトを活用するのがいいと思います。

利用することで私の料金ももしかしたら4、5万に収まっていたかもしれません。

詳細についてはわかりませんが、私は連絡がたくさんくるのがめんどうでやめましたが、特に抵抗のない方は活用してみるのがオススメです。

 

1年以上押し入れに入っているものは基本的に必要のないものがほとんどですので、思い切って断捨離しましょう。

引越しをきっかけに、本当に必要なものなのか見つめなおすことができます。

捨てた分、新しい思い出がまた入ってくると思い、身を軽くしましょう。

最後に

最後になりますが、引っ越しは人生の中でそう数多くある物ではありません。

私もできることならもうしたくはありませんし、しないようにがんばらなければなりませんが…その中でも業者選びと荷物の整理は大切だと思います。

私の記事が参考になってよい引っ越しができて新しいスタ-トを切れることをお祈りします。

 

以上、ヒロさんの引越し体験談でした。

 

体験談を通して

ヒロさんの引越しを通して学べるところがたくさんありますので、詳しくチェックしていきましょう。

 

合い見積もり

まず最初の見積もりが12万円ということですが、正直言って高いです!

というより、最初の見積額は高いのが当たり前なのです。

 

引越し業者の営業は、値切られて当然と思って見積もりに来ます。

もし最初の値段で通ったら万々歳でしょう。

 

引越し業者からはお得なお客様だったということでうれしいことなのでしょうが、払う当事者としては非常に高くついてしまいます。

付けられるサービスを付けまくり、利益を十分に乗せ、これから値切られるのを想定している見積額ですので、高いと思うのは当然なのです。

 

そして、実際に見積もりをしに来てあれこれ話をしているうちに7万3000円となり、約5万円も安くなったら

「すごいまけてもらった!お得だ~!」

と嬉しくなるでしょう。

 

合い見積もりがないお客さんは、引越し業者にとっての良いお客さんであり、おいしい存在になってしまいます。

だって、競争相手がいないし、どれぐらいの費用で引越しができるのか目星がついていないお客さんなのですから、言い値が通ってしまいますから・・・。

 

もしもう一つ他業者に見積もりに来てもらっていたら、営業の人も目の色が変わっています。

特にサカイ引越センターは、営業の人が頑張って仕事を取ろうととても積極的になってくれるので、もう一つの業者に負けないようにいろいろと案を出してくれたでしょう。

 

相手の業者より安くすか、サービスをもっと良くするかの提案をしてくるので、価格以外にもメリットがあるということを覚えておいてください。

 

これは繁忙期に言えることで、

「この日だったら安くできます」

「この時間の便だったもっと安くできます」

「このサービスを外して、こういうのに変えたらお得になります」

など様々な提案をしてくれます。

 

営業の方はただ安くしてもらうかどうかの相手だけでなく、「提案のプロ」と思っていろいろとアドバイスを受けながら交渉していくと、どんどんお得な情報をいただけます。

 

そのためにも、見積もり訪問や、合い見積もりは積極的に活用していきましょう。

 

引越し業者と会って見積もりをしてもらうのが苦手だという方は「引越し見積もりサイト」を使うといいでしょう。

ネット上で、簡単に複数業者に見積もりをしてもらえるメリットがありますので、状況に合わせて活用していくのがおすすめです。

引越し見積もり一括サイトを使うメリットと、おすすめサイト比較

 

引越し準備

今回はサカイ引越センターの提案で、引越し先の見取り図の部屋ごとにアルファベットで区分けをし、段ボールにその識別アルファベットを書くというものでしたが、さすがサカイさんというところです。

 

段ボールにどの部屋運ぶかをはっきり明記していないと、引越し当日に結構面倒なことになりやすく、「この段ボールはどこに置きますか?」と頻繁に聞かれて、その対応に追われることがあります。

 

サカイさんのようなアルファベットの識別がなくても、新居の見取り図と、どの部屋に運んでもらうかを段ボールに明記するのは非常に重要です。

台所や、居間、脱衣場などといった場合はすぐわかるのですが、居室が複数ある場合は、見取り図にABCや①②③など明記し、段ボールにも同じ記号を書くのがよいでしょう。

 

引越し当日

引越し業者に頼むと、引越し当日の荷物運びは非常に楽です!

非常に手際よく、あっという間に荷物を運んでくれます。

特に、ベッドや洗濯機、冷蔵庫などの大きくて重い荷物を運ぶ姿には圧巻されます。

 

そこでどうしたらよいか迷ってしまうことの一つに、心づけや差し入れをどうしたらいいのかということがあります。

昔はお茶や、心づけ、さらには昼食まで用意したものですが、現在はそのようなものを渡さなくても基本的に大丈夫です。

 

ただ、お茶や栄養ドリンクなどの差し入れは個人的にはした方がいいかなと思います。

営業や本部の人とは違い、引越しの現場に来る人は力仕事で、汗だくだくになります。

そのような方をいたわる気持ちで渡すが良いのではないでしょうか。

 

また昼食代に使ってくださいと、旧居の荷物を運び終わった時点で、心づけ(1人に1000円)を渡します。

私の考えでは、営業の見積もりで安くした分、実際に働きに来る人にその分のいくらかを渡してもいいんじゃないかと思っています。

家族の引っ越し当日の流れ。業者への差し入れ相場と、渡すタイミングも参考にしてみてください。

 

断捨離

引越しをする上で、荷物を減らしたり、転居先で身軽になるようにするにはやはり不要なものを捨てる断捨離が重要になってきます。

 

思い出があるものはなかなか捨てられませんが、押し入れにずっと眠っているものは、結局誰も使わず、日の目を見ることなく壊れていくことになります。

そういう時は思い切って捨て、必要なものがある時にまた買い揃えてみるのがいいでしょう。

 

新しい思い出と共に、また荷物は増えていきます。

その新しい思い出と荷物を入れる場所をつくるためだと思って、思いっきり捨ててみましょう。

 

引越しをする際に出張買取をしてくれる引越し見積もりサイトもありますので、「捨てるなら買い取ってくれないかな」という人はぜひ活用してみましょう。

引越し見積もりサイト「トレファク引越」についてはこちら

まとめ

引越しの体験談を通して、参考になることがあれば幸いです。

こういう体験談を聞きながら、やはり思うことは「合い見積もりをするのが面倒だな」という人が多いことです。

日本人らしい気質なのか複数業者に見積もってもらい、片方に断るのが億劫になるといった人もいるようです。

 

相手はプロで、安く交渉されることを当たり前として、何百何千というお客を相手に見積もりをしてきているのです。

そういう相手ですの、どんどん交渉しても失礼でないですし、むしろ契約に持っていけるのならお互いに得のある交渉なのです。

 

一度やってみれば意外と簡単なので、ぜひ合い見積もりをやってみてください。

 

それでもまだ気が引けるなという人は「引越し見積もりサイト」を活用してみましょう!

引越し見積もり一括サイトついて詳しく知りたい方はこちら

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