引越しのシーズン・月

8月の引越し料金相場 上旬・中旬・下旬は?安い日はいつ頃

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引越しといえば、年中問わず日常的に世界中で行われているものですが、日本ではあまり引越しの習慣がないため、なじみがある人があまりいないですよね。

転勤族の人でない限り、引越しは人生に数回しかない出来事で、人によっては1回も引越しをせず人生を終える人もいるほどです。

 

このような縁がない人取っては全くといっていいほど縁がない引越しですが、実際にここを読んでいただいている方は引越しを考えている方や引越しが決まっている引越しに縁がある方だと思います。

 

引越しは費用が高いと言われることが多いのですが、実際はどうなのか夏季休暇に入る8月の引越し相場についてご紹介していきたいと思います。

 

引越し費用の相場は

8月の引越し費用:上旬

最初にご紹介するのは8月でも上旬です。

8月といえば、夏真っ盛りの晴れ晴れとした日が続く月ですが、8月上旬はまだ引越しをする人は8月の中では少ないです。

8月は多くの人がご存知のようにお盆が存在し、お盆には仕事も休みで夏季休暇がある人もいるほどです。

 

そのような夏季休暇に入る前の上旬は比較的落ち着いており、相場も8月の中では安い方です。

そのため、10万円前後が8月上旬の相場となっています。

 

しかし、この8月上旬の引越し費用の相場とされる10万円は他の月と比べてかなり高いです。

これはなぜかというと、8月上旬は先ほどご紹介したようにまだ夏季休暇に入っている人はほとんどいないのですが、夏季休暇を避けて先に休暇を取る人も存在し、子供連れの人も7月後半から夏休みに入っているので8月上旬はこのような場合ではまさに引越しにうってつけの日といえるのです。

 

そのため、他の人とは重ならないように前倒しに休みを取っている人などが引越しを利用することが多いため、他の月と比べると比較的相場の金額が高くなっているとされています。

 

8月の引越し費用:中旬

次にご紹介するのは8月の中旬です。

8月中旬といえば、まさに先ほどご紹介したお盆真っ盛りのタイミングで、ほとんどの方がこの時に帰省する人もいれば休暇を利用して引越しを行う人がいます。

夏の人事異動も夏季休暇を使って引越しが行えるように出すことが多いので、引越し業者からすればこのお盆のある8月中旬は繁忙期といっても過言ではないです。

 

多くの人がこのタイミングを狙って引越しの準備を行うため、なかなか引越し業者の予約が取れない状況になってしまいやすいです。

引越し業者も募集や広告を出さずともお客さんが来るため忙しく、予約が自然と埋まるため忙しいので引越し費用も自然と上がってしまいやすいです。

8月中旬の繁忙期の引越し費用相場はおよそ10万5千円程度となっています。

 

上旬と比べるとそこまで大きく差がないように感じる方も多いかと思いますが、この相場は単身者の引越しと家族での引越しを合わせて算出された相場です。

そのため、単身者で荷物が少ない場合はこれよりもさらに低い金額で引越しが可能ですし、逆に家族での引越しで荷物も多い場合は10万5千円以上の引越し費用が掛かってしまう人もいます。

あくまでも単身者と家族での引越しを割った相場が10万5千円なのでご注意ください。

 

8月の引越し費用:下旬

次にご紹介するのは8月でも下旬です。

8月下旬でもまだまだ8月という事で残暑が厳しいところが多いと思いますが、8月下旬でも引越しが忙しい場合が多いです。

というのも、8月中旬はお盆と重なるので、8月の中で最も忙しい繁忙期なのですが、これはどちらかというと、家族での引越しを行う人が多いです。

 

多くの会社でもこのような家族の引越しが必要な人は早めに伝えられるのですが、単身者などは家族での引越しの人と比べて後に知らせが通達されることが多いです。

そのため、8月中旬は家族で引越しを行う人が多いのですが、中旬を越えた8月下旬では単身者の引越しを行う人が多いです。

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ですので、やはり8月下旬の引越し費用の相場は他の月と比べると比較的高くなってしまいがちで、10万円から10万5千円の間が8月下旬の相場とされています。

 

8月の引越しの安い日

8月の引越しの中ではご紹介したことからも分かるように安い日はやはり8月上旬が狙い目かと思います。

8月になるとやはり中旬に夏季休暇が入るためこの時期を狙って引越しを行おうと考える人がほとんどです。

そのため、引越し日の設定に自由が利く場合は8月の上旬を狙って引越し日の設定を行うか8月の月末か9月に入ってからの方がお得だと言えます。

 

さらに、引越し費用をできるだけ抑えたい人はやはり土日などの休日を利用しての引越しよりも平日での引越しを行うようにしましょう。

平日だった場合引越し業者のスケジュールは確保ができやすいとともに引越し費用の値下げ交渉も行いやすいです。

 

対応がいい引越し業者であればこのような平日に行う場合何千円か割り引いてくれる所もありますので、試してみる価値はあるかと思います。

さらに、カレンダーにもよく書かれている六曜なども意識して交渉すると相手もわかってもらいやすいです。

 

8月の引越しお部屋探し:賃貸物件の家賃交渉はできる?

8月の引越しを決める際はお部屋探しも7月ぐらいには行い始めるかと思いますが、賃貸物件の場合8月の家賃交渉はやや現実的に厳しいかと思います。

割引してもらえた場合でも1000円程度の可能性が高いです。

 

なぜかというと、引越しが多い繁忙期は3月末や4月、8月となるのですが、この時期は進学や就職、転勤などの都合で引越す人が必然的に多くなるからです。

そのため、引越しを行う人が多いので別に家賃を下げなくても他の人が入ってくれる可能性があり、仲介管理会社や不動産屋は焦る必要がないと考える為です。

 

逆にものすごく立地条件が悪い場所や長年募集していたのにも関わらずあまり人が入ってくれないような賃貸物件であった場合は家賃交渉を行えばさげてくれる可能性は高いです。

条件がいいほど人気物件であることは間違いないですが、その物件はどのくらいの頻度で借りられているかなどを聞くと家賃交渉の材料とすることもできます。

 

そしてできればお部屋探しの際は家賃交渉だけでなく、サービスについて多く聞いた方がいいです。

仲介管理会社や不動産はやはり空室よりも埋まっている方が利益も出るので人が入ってくれるように様々なサービスを行っています。

 

実際に私は期間限定のサービスでしたが、1万2千円分の防災グッズを購入するだけで単身者用の引越しを0円にしてくれるというサービスを受けます。

このように、大きなサービスも期間限定で行っている場合も多いので、現在どのようなことを行っているのかも確認すると大きく引越し費用を抑えられる可能性があります。

 

恥ずかしいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、やはり引越し費用は高いので、勇気が振り絞れる方は質問してみることを推奨します。

ただ、注意していただきたいのはがめつく聞きすぎたら相手が厳かな対応をしてくる可能性があるので、小出しにして聞くことをおすすめします。

8月の引越しに縁起の良い日・吉日は

引越しに向いている良い日とされている吉日は次の通りです。

天赦日(てんしゃにち、てんしゃび):天赦日は大安よりもさらに吉日の日とされており、引っ越しは天赦日にするのはお勧め!

一粒万倍日:入籍や引っ越しといった「何か新しいことをはじめる日」としてとても良い日とされております。

寅の日:金運上昇だけでなく、旅立ちにも良い日とされており、引越しにおすすめ!

大安:「大安吉日」以外にも「万事に進んでよし」「大いに安し」とされる日とされ、引越しにばっちり!

仏滅:意外に知られていないのがこの仏滅で、縁起が悪いと思われがちですが、「仏滅=物滅」とされ「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」ことを指しており、引っ越しにはもってこいの日なのですが、一般的には避けられる日なので、引越し料金が比較的安くなるメリットもあります!

 

引っ越しに良い吉日。引越しするならこの縁起日にで詳しく調べられます。

 

「まとめ」

8月の引越し相場についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

8月は何かと忙しい時期に入りがちで、引越し業者も繁忙期に突入します。

 

最悪の場合は自分が頼もうと思っていた引越し業者のスケジュールがつかめず、予定通りの引越しが行えなかった人も増える時期なので、前々から引越しを行うことが分かっている方はしっかりと事前に計画を立てて行動を取るようにしましょう。

 

早め早めの行動が吉を呼んでくれる場合も多いので、ぜひ早め行動を心がけていただけたらと思います。

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